X線を使っての検査ですので、検査に使用するX線量はできる限り抑えての撮影を心がけています。
検査に対する質問がございましたら、各スタッフにお尋ねください。

 
 
 
 一般撮影装置
 
胸部、腹部撮影、骨の撮影をします。
東芝 KXO-50R

 乳腺撮影装置

乳腺撮影のための特殊な装置です。乳房を圧迫しながら撮影をします。

装置の詳細

ドイツ シーメンス社製
MAMMOMAT3000Nova

 DR(degital radiography)



胃・大腸の検査、血管の撮影など造影剤を使った検査をします。検査中、リアルタイムに透視画で観察することが出来、病変を見つけ撮影します。
東芝 KXO-50XM/DBR-4000A
PTA(経皮的血管形成術):血栓などでできた動脈の狭窄部に、先端にバルーンのついたカテーテルを挿入し、狭窄部でバルーンを膨らませて血管壁を広げます。
PTA前 PTA後(ステント留置併用)
   
大腸癌:大腸はスムーズな曲線を描いているのですが、病変部は凹凸不整として撮影されます。

 骨密度測定装置
手首の骨にX線をあてて、X線の透過度を測定します。撮影とは異なる検査ですので、胸部撮影の1/10のX線量で検査を行なえます。この検査は骨粗しょう症の診断に使用します。
デンマーク オステオメイター社
DTX-200

 CT


身体の横断面を撮影します。1回の息止め(身体の大きさにもよりますが約10秒程度)で身体をらせん状に撮影することで、病変を確実に見つけることができます。造影剤を使っての検査も行なっています。

装置の詳細

また同時に当院独自にて開発したCTガイドデバイスを併用することによって確実な生検を行うことができます。

CTガイドデバイス

ドイツ シーメンス社製
マルチスライスCT(16列)


 MRI


MRI検査は、X線被爆もなくX線CTにて撮影される横断面以外の方向(矢状面、冠状面)の撮影も可能になり、診断の質を高めています。

MRIとは

ドイツ シーメンス社製
MAGNETOM Symphony Syogo(1.5T)

 脳梗塞  
T1画像 T2FLAIR画像
 小脳梗塞  
T1画像 T2画像
 腰椎ヘルニア  
T1画像(矢状面) T2画像(矢状面) T2画像(横断面)
 
 
 
主治医と専任の放射線科医による二重読影を行ない、より確かな診断結果を提供しています。