現在、12名のスタッフで、60名の患者さんをみています。明るいスタッフがそろい笑顔がたえない透析室です。担当医は、頑固ですが人情味のある小林先生です。また、腎臓内科の専門の先生も来ています。
血液透析中の風景です。
ダイアライザー(人工腎臓)を通してきれいになった血液が患者さんの体にかえります。
近接施設にはないHDF(血液濾過透析)の機械を備えている我が透析室。そしてこの方が透析室一の歌人「野宝」というペンネームをもつ青木さん、ここで一句
「透析室は今様龍宮城にさも似たり。乙姫ばかりで侍女はなし」
透析=透石=クリスタル
派手さがなく宝石のような??スタッフに恵まれて、透析に来るのが楽しくてしょうがないとベタ誉めでした。
つらい透析を終えた後でもこんなに素敵な笑顔を見せてくれる…私達スタッフがホッとする瞬間です。