歯周病菌と血管疾患
Q&A



 

Total: 無料・カウンター
Today:
Yesterday:

   
 
   
 
 

つくば血管センター開設にあたって

血管の病気は、多くの場合知らず知らずに進行して行きます。気がついたときや診断されたときには、もう元に戻らない状態になってしまっていることが多いのも特徴です。代表的な病気としては、動脈瘤、動脈閉塞、静脈瘤、静脈閉塞といった膨らむか、詰まるかといったものがほとんどです。そして、それぞれが、あなたの生活の質や生命を脅かします。また、体中どこにでもこの病気は起こります。
このセンターでは、血管の全てについて幅広い知識を持った専門医が診断と治療方針の決定に携わります。ほとんど症状のない状態から、重症、悪性といわれる状態までの機能的診断、画像による診断、全身状態などのチェックを行います。そしてそれぞれの患者さんにあった治療法を示して、患者さんと共に病気に立ち向かうことを目指しています。
現在、一つの病気に対する治療法は、いくつかの選択肢をあげることができるようになりました。それは医学の急速な進歩によるものですが、もっとも先進的な医療からスタンダードな治療まで、また時には予防、生活指導といった基本的な面までを含む充実した血管センターを用意いたします。
この地域の人に限らず、多くの隣接地域、つくばエクスプレス沿線などの人々が気楽にご利用できるように配慮いたしました。また、整備された高速道路を使えば、さらに広い地域からもこのつくば血管センターをご利用いただけるものと確信しております。

つくば血管センター 所長
前東京医科歯科大学血管外科 教授
岩井武尚
 
 
 

血管外来での代表的な疾患は以下の3項です。

 動脈疾患
   1.閉塞性動脈硬化症
   2.バージャー病
   3.動脈瘤
   4.機能的狭窄
    ・レイノー病
    ・膠原病
 静脈
   1.静脈瘤  症状および治療方針
   2.深部静脈血栓症(エコノミー症候群)
 リンパ浮腫

   
 
看護師のためのポータルサイト「看護 ドット 合い言葉」より取材を受けました。
その時の様子は下記のリンク先に載っています。